特定非営利活動法人 次世代教育推進機構
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2010/06/10
6月18日(金)、19日(土) 「学習公開・研究発表会」が開催されます。  

今年度も6月と2月に、筑波大学附属小学校・(社)初等教育研究会主催の「学習公開・研究発表会」が開催されます。今回は、4年計画の研究主題「『独創』の教育」の第2年次となります。第1年次の研究成果を基に、第2年次の研究課題『授業づくりの条件を探る』で研究発表が行われます。
発表会の詳細とお申込方法につきましては、下記のファイルにてご確認下さい。

2010/04/01
平成22年度の「算数授業研究 学習公開」の日程表をアップしました。 

22年度のテーマは「楽しくて力のつく算数授業のつくり方」。算数研究部6名が主体となる熱気溢れる研究会です。20代の先生は通常3000円の参加費が2000円になるという特典も(5月・11月)。授業のヒントやアイディアが盛りだくさん。明日を担う若手の先生方、是非ご参加ください!
2010/04/01
新版「アイテム」算数の一部内容がサンプルとしてご覧いただけるようになりました。 

連日、全国の学校様よりご審査用見本のご依頼をいただいております新版「アイテム」算数ですが、逸早く紙面をご覧になりたいというご要望にお応えし、「もくじ」コーナーに紙面のサンプルを掲載いたしました。筑波大学附属小学校・算数研究部による新版での数々の工夫をご覧いただくことができます。
2010/03/20
3月28日(日)
筑波大学附属小学校において第11回「使える授業ベーシックセミナー」が開催されます。
 

今回のテーマは「活用力の基礎を育む学級開き・授業開き」と題し、公開授業、講座が行われます。実践を通して「授業ベーシック」を追求しようと平成18年1月に「使える授業ベーシック研究会」が発足されました。子どもたちとの授業を少しでも向上させようと、日々試行錯誤している先生方が集まった研究会です。今回のセミナーは全38講座。また、筑波大学付属小学校児童による生授業(4本)も行われます。また、『汗と涙の学級開き・授業開き〜私の学級担任35年〜』と題した筑波大学附属小学校 副校長である長谷川康男先生の講演も。詳しくは下記PDFでご確認ください。授業のアイデア満載のセミナーと公開講座。是非、ご参加ください。

2010/02/21
3月6日(土)
筑波大学付属小学校において「算数授業研究」公開講座が開催されます。
 

第4回(通算29回)となる「算数授業研究」公開講座。今回の公開授業は中田寿幸先生(2年)と細水保宏先生(6年)です。公開授業の後に行われる研究協議会も必見です。また、盛山隆雄先生の講演も。明日の算数授業を真剣に考え、実践する算数部6名の熱い想いを身近で感じていただければと思います。是非、ご参加ください。
開催時間、お申し込み方法は以下から。

日時  平成22年3月6日(土)10:00〜16:00
場所  筑波大学附属小学校(東京都文京区大塚3-29-1)
参加費 3000円(『算数授業研究』定期購読者は500円引き)
日程(予定)
 10:00 公開授業2年 授業者 中田寿幸
 11:00 研究協議会
 13:00 公開授業6年 授業者 細水保宏
 14:00 研究協議会
 15:00 講演 盛山隆雄

◆次の要領で、事前にメールでお申し込みください。申し込みいただいた方には、本研究会の正式な受付票を添付ファイルでお送りします。出力してご記入の上、当日、参加費とともに受付にお出しください。
 アドレス tsukubasansu@yahoo.co.jp
 @ メール件名 
   「第29回・申込者氏名・所属先」
   (例 第29回 中田寿幸 筑波大学附属小学校)
 A メール本文
   「連絡先(住所・電話番号)」「算数授業研究」誌、定期購読の有無
 ※携帯メールでの申し込みは、受付票をお送りできませんのでご遠慮ください。

◆メールで申し込めない方に限り、FAXでも受け付けます。上記@Aの内容をご記入の上、下記までお申し込みください。ただし、当日も受付票をご記入いただきますので、入場まで少し時間がかかりますことをご承知おきください。  
 【FAX送信先】03−3946−1897 (筑波大学附属小学校・算数研究部)

◆新型インフルエンザの発生状況によっては、児童を登校させることができなくなります。また、場合によっては研究会そのものを中止することもございますので、予めご了承ください。




本機構は、「算数授業研究」公開講座を後援。当日は、会場内ブースにて算数部により執筆された「アイテム」算数をご案内します。お気軽にお声をおかけください。

2010/02/21
新版「アイテム」算数のご案内コーナーをアップしました 


筑波大学付属小学校・算数部6名の「子どもたちに考える力を!」というコンセプトはそのままに、活用のイメージに広がりを持たせる構成となった新版「アイテム」算数。
算数研究部の新版「アイテム」コンセプトをはじめとして、もくじ、構成等から紙面づくりにおいての工夫の数々を詳しくご案内しています。
2010/02/16
【訂正】 2月20日(土) 第9回 基幹学力研究会全国大会 

2月20日(土)開催の第9回基幹学力研究会全国大会チラシにおいて一部誤りがございました。
参加費5000円とありますが、正しくは4000円となります
2010/02/02
2月20日(土) 第9回 基幹学力研究会全国大会が開催されます。 


2月20日(土)筑波大学附属小学校にて、第9回基幹学力研究会全国大会が開催されます。大会テーマは、『学ぶ意欲あふれる授業づくりとその条件』。筑波大学附属小学校・国語部青木伸生先生(2年生)、算数部・田中博史先生(1年生)の公開授業+協議会をはじめ、国語、算数各8講座のワークショップ、同校、国語部・二瓶弘行先生による講演(5年 野火っ子「語り」講演会)と盛りだくさんな1日です。お申込方法、ワークショップの内容等につきましては、以下のご案内(PDF)にてご確認下さい。
2010/02/02
2月18日(木)、19日(金)
『学習公開・初等教育研究会』が開催されます
 

例年2月と6月に筑波大学附属小学校で開催されますこの研修会は、参集人数6000〜8000名の伝統ある研修会です。公開授業の後に行われる分科会は、「算数授業はどう変わるか?どう変えたい?」(算数)「小学校における伝統的な言語文化の授業」(国語)「聞く力を育てる授業づくり」(英語)など、各教科とも新しい学習指導要領の指導のポイントとなるテーマとなっています。研究会内容、お申込方法につきましてはこちらでご確認下さい。

尚、両日の公開授業、分科会ともに混雑が予想されます。お早目の来場をお勧めします。


2010/01/06
新版「アイテム」算数発刊のご案内 

 お待たせいたしました。「アイテム」算数が新しくなって発刊しました。筑波大学付属小学校・算数部6名の「子どもたちに考える力を!」というコンセプトはそのままに、活用のイメージに広がりを持たせる構成としました。同校算数部のアイディアを結集。より多くの場面で、さらに多くの子どもたちに愛される「アイテム」を目指しました。
 新版「アイテム」算数のご案内は以下まで。
本ホームページでは、新版「アイテム」算数の特色を詳しく
ご案内したコーナーを現在作成中です。(2月中旬掲載予定)
今しばらくお待ちください。

2009/12/02
2010年春 「アイテム」算数は新版(新学習指導要領対応)となります! 

子どもたちの一人ひとりが「確かな学力」を持てるようにと、「アイテム」の企画をスタートさせて早くも5年の歳月が経ちました。お陰様で、今では全国の多くの学校でご採択いただけるようになりました。2010年春、「アイテム」算数は新学習指導要領に対応して新しくなります。「子どもたちに考える喜びを」というキーコンセプトはそのままに、
より使い勝手がよい構成となります。より多くの場面で、たくさんの子どもたちが使えるように。大きく成長する「アイテム」算数に、どうぞご期待ください。

*新版「アイテム」算数の詳細がわかるご案内ページを
現在制作中です。しばらくお待ちください。

2009/09/17
10月29日(木) 13:00〜17:10
広島市立口田小学校 教育研究会開催のご案内
 

広島市立口田小学校は、平成19・20.21年度ひろしま型カリキュラム「国語科」実験研究校として授業研究に取り組んでいます。今回開催される研究会では研究主題を『自ら考え表現し、ともに学び合う授業の創造』とし、「読むこと」の領域での指導内容を明確にしながら、児童の考えを深める授業づくりをめざします。当日は、1年から6年までの公開授業(以下、ご案内を参照)に加え、筑波大学付属小学校・国語部、白石範孝先生の特別公開授業と講演も予定されています。ぜひご参加ください!
2009/09/01
国立教育政策研究所では、『全国学力・学習状況調査において特徴ある結果を示した学校における取組事例集』 を公表しました。 

同事例集は、平成19年度および20年度の全国学力・学習状況調査において正答率が高いなどの特徴ある結果を示した学校(小学校8校、中学校9校)において、それらの学校が、その結果に寄与していると考えている指導方法や授業にかかわる校内研修などの取り組みをまとめ、紹介するものです。事例では、文章だけではなく、実際の活動場面(授業、研修等)の写真や、そうした場面で使われたワークシートなども紹介されています。また、同研究所では、『全国学力・学習状況調査の結果を踏まえた授業アイディア例』も公表。同研究所HPトップページからおはいりください。

2009/09/01
11月20日(金) 9:30〜16:00
南足柄市 研究発表大会(文部科学省研究開発学校 3年目)が開催されます。
 

幼・小・中一貫教育を推進する南足柄市では、その研究成果を広く公開するものとして研究発表大会を開催します。南足柄市での幼・小・中一貫教育の大きなテーマは三つ、(1)学力の定着と向上、(2)英語教育、(3)新設教科「きらり」。このテーマをもとに公開保育・授業と研究全大会が行われます。
子どもの成長にあわせ、じっくり指導ができるという小中一貫教育は、多くの自治体の関心を惹くものです。この発表大会では、これからの教育スタイルを模索する上での多くのヒントを得ることができるでしょう。

→南足柄市 幼・小・中一貫教育研究発表大会 (PDF)
*公開保育・公開授業の内容につきましては、
8月末のご案内となります。

会場ブースにて「アイテム」をご案内いたします。
また、同研究会のスパーバイザーである天笠茂氏(千葉大学教授)、
小林宏己氏(早稲田大学教授)等の書籍も併せてご案内いたします。

2009/07/21
新刊「アイテム」算数のご案内 

新刊「アイテム」算数のご案内

 新指導要領に対応すべく、2010年春、「アイテム」算数が新しくなります。筑波大学付属小学校・算数部6名の「子どもたちに考える力を!」というコンセプトはそのままに、活用のイメージに広がりを持たせる構成となります。より多くの場面で、さらに多くの子どもたちに愛される「アイテム」を目指しました。
 本HPでは、制作進行状況ならびに「アイテム」算数の情報を随時お伝えしていきます。

新刊アイテム算数の表紙6連
クリックで、各学年の表紙が
ご覧いただけます。
→新刊「アイテム」算数ご案内ページ
2009/07/21
8月9日(日)、10日(月)、11日(火)
第21回 全国算数授業研究大会が開催されます
 

第21回となる今回のテーマは、『時代を拓く子どもが育つ授業〜新学習指導要領は子どもに何を求めているか〜』。新学習指導要領のキーワードである「算数的活動」や「スパイラル(反復)学習」を授業の中でどのように具体化し、子どもたちに「活用力」「読解力」「表現力」といった力をつけていくかを公開授業、研究協議会、またワークショップで提案します。初日のハンズオンマス教育の実践者でもある清水寿典先生の基調提案をはじめ、2日目の算数的活動の提案授業と研究協議会、また3日目は、筑波大学付属小学校・算数部の4名による、各領域での移行期のポイントをワークショップで解説等見どころ満載の3日間です。詳しくは、以下の第21回全国算数授業研究大会ご案内にてご確認ください。
*暑い日が続きます。会場の熱気もすごいです。ノーネクタイ、軽装でのご参加をおすすめします。

2009/07/03
8月21日(金) AM9:30〜PM5:00
小中一貫教育全国サミットin宗像 開催のご案内
 

今年で4回目となる「小中一貫教育全国サミット」が福岡県宗像市で開催されます。子どもたちの未来を拓く21世紀の新たな義務教育を目指し、制度改革の推進に資することを目的として開催。
「小中一貫教育全国サミット」では、シンポジウム、各自治体による分科会等を通して、全国各地の自治地域に根差した価値ある教育実践の意義と教育効果を明らかにするとともに、新学習指導要領の趣旨を生かした小中一貫教育の今後の可能性を探っていきます。


会場ブースにて「アイテム」をご案内いたします。

2009/07/03
7月31日(金) AM9:00〜PM5:00
筑波大学附属小学校において第10回「使える授業ベーシックセミナー」が開催されます
 

今回は「活用力の基礎を育む授業ベーシック」をテーマに公開授業、講座が行われます。実践を通して「授業ベーシック」を追求しようと平成18年1月に「使える授業ベーシック研究会」が発足されました。子どもたちとの授業を少しでも向上させようと、日々試行錯誤している先生方が集まった研究会です。今回のセミナーTが20講座(1講座選択)、セミナーUは20講座(同)の全40講座。また、筑波大学付属小学校児童による生授業(6本―国、算、理、社、体、道)も行われます。加えて、「活用の基礎を育むということ」をテーマにパネルディスカッションも。詳しくは下記PDFでご確認ください。授業のアイデア満載のセミナーと公開授業。学級経営、授業構想のヒントになること間違いなし!是非、ご参加ください。


会場ブースにて「アイテム」をご案内いたします。
来春、新刊となる「アイテム」算数の概要もリーフレット等でご案内
させていただきます。改訂ポイントの詳細は「アイテム」ブース担当者
まで。お気軽にお声をおかけください。

2009/07/03
7月29日(木)、30日(金)
教育ソリューションフェア2009in東京 開催のお知らせ
 

最新の教育課題をさまざまなソリューションとともに考える「教育ソリューションフェア」(日本教育新聞社主催)が今年も東京・秋葉原で開催されます。新しい学習指導要領にどのように対応していくのか。新しい学校像のあり方から個別の学習指導への対応まで、多彩なプログラムで学校づくり・授業づくりを考えるヒントが満載のセミナーです。
最新の教育動向のヒントをつかみに、秋葉原へ!


※このセミナーをさらに詳しく → 「先生解決ネット」(日本教育新聞社)
2009/07/03
7月18日(土)、19日(日)
第2回 『オール筑波算数FESTIVAL(フェスティバル)』開催のご案内
 

オール筑波算数FESTIVAL(PDF)第2回となる『オール筑波算数FESTIVAL』(第27回「算数授業研究」公開講座)が開催されます。テーマは『新しい学習指導要領の課題に迫る〜思考力・判断力・表現力』。新学習指導要領により、算数授業のあり方は変容を求められています。何をポイントに、どのように進めればよいのでしょうか?その具体的な方策を、筑波のメンバーが公開授業と公開講座で提案します。また、清水廣教授(愛知教育大学)をはじめとする算数教育界の重鎮4名によるシンポジウムも開催されます。こちらは、国の施策が変わっても不易であるべき授業者の心得についての討論が。今回も目が離せない2日間となりそうです。



*1日目と2日目の受付開始時刻が異なります。
(18日受付 9:30〜、19日受付 8:30〜

両日、会場ブースにて「アイテム」算数をご案内いたします。
来春、新刊となる「アイテム」の概要もいち早くリーフレット等で
ご案内させていただく予定です。ご期待ください!


2009/05/27
6月18日(木)、19日(金) 「学習公開・研究発表会」が開催されます。 

今年度も6月と2月に、筑波大大学附属小学校・(社)初等教育研究会主催の「学習公開・研究発表会」が開催されます。今期より4年間の計画で、「『独創』の教育」という新しい研究主題で研究がスタートいたします。1年次である本年度は、「『独創』の教育の観点から、教科・境域の本質に迫る」をサブタイトルに掲げ、@「『独創』の教育」の定義と、育てたい子ども像、育てたい力 A各教科・領域における、子どもが「独創」する姿、をテーマとした公開授業、提案授業・分科会が予定されています。新指導要領の導入を2年後に控え、移行措置期間がスタートした今だからこそ、改めて各教科・領域の本質に立ち返って考えることが必要なのではないでしょうか。研究の詳細とお申込方法につきましては、下記のファイルにてご確下さい。

研究会では、校内設置ブースにてアイテムをご紹介いたします。是非お立ち寄り下さい。
2009/05/14
愛知県東海市発「第3回授業実践グランプリ」のご案内 

愛知県東海市では、同市の「魅力ある授業創造支援事業」の一環として、小中学生の確かな学力、豊かな創造性、思考力、情操を育む優れた授業実践を全国から募集しています。
第3回目の募集内容は、小中学校における「活用する力」の育成を目指した授業実践を募集。金賞はなんと、20万!詳細については「第3回授業実践グランプリ」募集要項をご覧ください。授業に腕に覚えある先生、是非奮ってご応募ください。

2009/05/14
5月23日(土)
筑波大学附属小学校において第1回「算数授業研究」(通算26回)が開催されます。
 

今年度のテーマは、「移行期・算数授業づくりのポイント」。新学習指導要領で算数の指導内容が大きく変わります。その完全実施となる2011年を前にした移行期間の算数授業のあり方について、算数研究部6名が公開授業と公開講座で提案します。今回の公開授業は、中田寿幸先生(2年)と細水保宏先生(6年)が担当。講座は田中博史先生が。授業のアイディアが盛りだくさんの研究会です。是非、ご参加ください。

本機構は「算数授業研究」を後援。会場内ブースにて「アイテム」算数をご案内いたします。また、「アイテム」に係わるご意見、ご要望も承ります。お気軽にお声をおかけください。

公開講座についてのお申込み・お問い合せは、
筑波大学附属小学校・算数研究部
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1 FAX.03-3946-1897 まで

2009/03/02
3月27日(金)
筑波大学附属小学校において第9回「使える授業ベーシックセミナー」が開催されます。
 

今回のテーマは「子どものことばが生きる学級開き・授業開き」と題し、公開授業、講座が行われます。実践を通して「授業ベーシック」を追求しようと平成18年1月に「使える授業ベーシック研究会」が発足されました。子どもたちとの授業を少しでも向上させようと、日々試行錯誤している先生方が集まった研究会です。今回のセミナーは全40講座。また、筑波大学付属小学校児童による生授業(5本)も行われます。加えて、市川伸一東京大学教授の提案授業も。詳しくは下記PDFでご確認ください。授業のアイデア満載のセミナーと公開講座。是非、ご参加ください。




当日、会場内ブースにて「アイテム」算数・国語をご案内いたします。「アイテム」に係わるご意見、ご要望も承ります。お気軽にお声をおかけください。
2009/03/02
3月7日(土)
筑波大学付属小学校において「算数授業研究」公開講座が開催されます。
 


新学習指導要領で、算数の授業はどう変わるのか。今回は、中学年の指導のあり方について、山本良和先生(3年)と盛山隆雄先生(4年)が公開授業を行います。これから、各学校では、新学習指導要領での指導のあり方が大きなテーマとなるはず。是非、この機会にご参加されることをおすすめします。
開催時間、お申し込み方法は以下から。

→算数授業研究 公開講座

本機構は、「算数授業研究」公開講座を後援。当日は、会場内ブースにて算数部により執筆された「アイテム」算数をご案内します。お気軽にお声をおかけください。
「アイテム」で、子どもたちの考える力を!
2009/03/02
「アイテム」算数が日経Kids+(日経キッズプラス 日経BP社)4月号に紹介されました。 


4歳から9歳の子どもをもつ親を対象とした教育雑誌日経Kida+4月号に「アイテム」が紹介されました。「学ぶの大好き!」になる家庭学習のコツという記事の中で、お薦め小学生算数教材の中の1冊に。選考は坪田耕三先生(筑波大学教授)。基礎・基本から応用・発展まで対応した問題集という点を高く評価いただいています。詳しくは書店にて。
*「アイテム」は学校直販教材となります。お問い合わせは、本HPお問合わせフォームをご利用になるか、お電話(03-3304-5314)にて。
2009/02/13
2月14日(土) 第7回基幹学力研究全国大会 【公開授業・時間変更のお知らせ】 

 午後に予定されていました筑波大学付属小学校算数部、田中博史先生の公開授業6年生「場合の数」は午前に、午前に予定されていました同校国語部、青木伸生の公開授業1年生「説明文を読もう」が午後になりました。
2009/02/10
「アイテム」算数 移行措置補充テキストのご案内 


 2009年度移行措置への対応として、「アイテム」算数 移行措置補充テキストをご用意させていただきました。算数の教科学習において、移行措置対応が円滑にはかれる内容となっております。また、本篇の「アイテム」算数と同様に児童の思考力の伸長を考慮した問題構成となっております。同テキストのもくじ、また移行内容を含んだ各教科書との対応表を「移行措置対応と改訂のご案内」ページに掲載しました。ご覧くださいませ。
2009/01/26
1月12日付日本教育新聞・「アイテム」企画特集の関連記事を掲載しました。 

 「アイテム」企画特集との連動企画として、今回、取材をさせていただいた広島市立口田小学校、学校長である益田幸一先生と田鍋慎一先生に子どもたちに考える力をつける指導の在り方、考え方を、また、筑波大学付属小学校・国語部の青山由紀先生に新学習指導要領とこれからの国語科のあり方についてお話いただきました。
 いかにすれば子どもたちの思考力・判断力・表現力を育成できるのでしょうか。その具体的なヒントが2つの記事に示唆されています。日本教育新聞企画特集と併せてお読みください。
→連動企画 @ 「こらからの国語科のあり方を考える
            〜「アイテム」国語を活用して〜
            筑波大学付属小学校 国語部 青山由紀先生

→連動企画 A 「考えをつなぐ授業
            広島市立口田小学校 学校長 益田幸一先生
            広島市立口田小学校 教務主任 田鍋慎一先生
2009/01/26
2月14日(土) 第7回 基幹学力研究会全国大会が開催されます。 


2月14日(土)筑波大学附属小学校にて、第7回基幹学力研究会全国大会が開催されます。大会テーマは、『活用型学力が育つ授業の条件』。筑波大学附属小学校・国語部青木伸生先生(1年生)、算数部・田中博史先生(6年生)の公開授業+協議会をはじめ、国語、算数各8講座のワークショップ、同校、国語部・二瓶弘行先生による講演と盛りだくさんな1日です。お申込方法、ワークショップの内容等につきましては、右のご案内(PDF)にてご確認下さい。当日はブースにて「アイテム」のご紹介を差し上げております。是非お立ち寄り下さい。
2008/12/25
「アイテム通信」青山由紀先生編を掲載しました 

新学習指導要領において、各科目を横断するテーマとして「言語活動の充実」が謳われています。言葉を直接に扱う国語科の担う役割は益々多くなると考えられます。国語科においての移行措置期間の授業時数は変わりません。しかしながら、平成23年の新指導要領の全面実施で、その指導内容は大きく変わります。この移行期間において、その指導方法の在り方を探り、さらに練り上げていく必要があるかと思われます。教育課程が見直される中で、子どもたちの言語活動を充実させるために国語の指導はどうあるべきなのでしょうか。そのあたりについて、筑波大学付属小学校国語部の青山先生に具体的な事例をもとにご提案いただきました。また、同校国語部編となる「アイテム」国語の有効性についても併せてお話いただいております。

*上記記事は、ご案内として全国の学校様にご送付させていただいたものと同一の内容でございます。あらかじめご了承くださいませ。上記関連記事としては、来春1月12日付日本教育新聞終面企画特集に青山由紀先生の「アイテム」国語を活用した授業を掲載の予定です。ご期待ください!

2008/12/25
2月12日(木)、13日(金)『学習公開・初等教育研究会』が開催されます 

例年2月と6月に筑波大学附属小学校で開催されますこの研修会は、参集人数6000〜8000名の伝統ある研修会です。公開授業の後に行われる分科会は、「新学習指導要領で授業をどのように変えるべきか」(算数)「文学の読みで育てる活用力」(国語)「新指導要領をどうとらえるか−価値のとらえ方と指導方法−」(道徳)など、各教科とも2011年新指導要領の導入を見据えた内容となっています。2009年度から、小学校現場で移行措置がスタート致します。新しい学習指導要領の中でのキーワードと、その指導ポイントをご確認いただけるいい機会になるかと存じます。研究会内容、お申込方法につきましてはこちらでご確下さい。


両日ともに、校内設置ブースにてアイテムをご紹介いたします。是非お立ち寄り下さい。
2008/11/28
12月6日(土)
基幹学力研究会(新潟・浜浦小学校大会)が開催されます
 

12月6日(土)基幹学力研究会が新潟において開催されます。会場は新潟市立浜浦小学校。同校は新潟県屈指の算数研究校として知られております。その浜浦小学校の公開授業をはじめ、3つの公開授業とシンポジウム、ワークショップと盛りだくさんな研究会です。
加えて、筑波大学付属小学校の田中博史先生による講演も開催。詳細は下記ご案内にてご確認ください。交通・宿泊、また研究会後の懇親会のご案内も掲載されております。
上記研究会では、ブースにおいて「アイテム」算数、国語のご案内もさせていただきます。是非、お立ち寄りください。
2008/11/08
第3回「算数授業研究会」公開講座 開催報告 


去る10月25日(土)筑波大学付属小学校において、第3回「算数授業研究会」が開催されました。テーマは『低学年の算数授業はここが大切!』。今回の公開授業は2年の「かけ算」で夏坂哲志先生が担当。公開講座名物となっている研究協議会では、夏坂先生の授業について侃侃諤諤の協議が繰り広げられました。今回も授業や子どもたちへの熱い思いが伝わってきました。
当日、「アイテム」ご案内用ブースにお立ち寄りいただきました先生には心より御礼申し上げます。有り難うございました。
次回開催は、平成21年3月7日(土)となります。「算数授業研究会」は授業のヒントが満載。ぜひ参加して、算数部の熱い息吹に触れてください!
2008/11/08
横浜市立つつじが丘小学校 研究発表会のご案内 

11月14日(金)横浜市立つつじが丘小学校において、『自ら考え判断する子の育成〜地域の教育力を活用した学びの環境づくり〜』を研究テーマに研究発表会(学校公開)を開催します。同校では、平成18年度より「教育先進都市推進モデル事業(PYS)の指定を受けており、その中間報告として、全クラスの公開授業、ならびに保護者や外部協力者による活動を公開します。また、シンポジュームでは、「こらからの学校のあり方」をテーマにNPO教育支援協会の代表理事である吉田博彦氏と横浜市教育委員会指導主事持丸隆一氏、横浜市立つつじが丘小学校学校長小正和彦氏、また同校職員柳澤尚利氏4名による公開対談が予定されています。本機構では、積極的に民間の活力を取り入れた同校の取り組みは、今後の学校経営のあり方に多くのヒントをもたらすものと考えております。
詳細は学校ホームページにて。
2008/11/08
筑波大学付属小学校算数部にブログが! 

本機構HPでも、研究会、セミナー等のご案内させていただいている筑波大学付属小学校算数部にブログができました。ブログでは、算数部にかかわる研究会、セミナーの詳しい案内を掲載。算数部の各先生が参加される講座、公開授業の開催情報もいち早くチェックできます。本HPトップページにある筑波大学付属小学校算数部バナー(緑のバナーです!)よりお入りください。
2008/09/23
10月23日(木)、24日(金)
第63回 北海道算数数学教育研究大会・札幌大会のお知らせ
 


第63回北海道算数数学研究大会が上記の日程で開催されます。1日目は札幌サンプラザにて講習会、2日目は小学校部会・中学校部会・高等学校部会が、各会場にて特設授業、授業分科会、領域別分科会を行います。算数・数学教育に関する事項についての研究を深め、北海道における算数・数学の研究推進と充実を図ることを目的とした伝統ある研究大会です。大会会場については下記の通りとなります。
また、24日(金)は小学校部会会場、書籍販売ブースにて「アイテム」算数をご紹介させて頂きます。活用する力をつけるには?という疑問に答える内容の問題集です。ご参加の際は、是非直接お手に取りご覧になってください。
<1日目:10月23日(木)13:00〜16:30>
■開会式・講習会 札幌サンプラザ  
  〒001-0024 札幌市北区北24条西5丁目 Tel.011-758-3111

<2日目:10月24日(金)9:00〜17:00>
■小学校部会会場  札幌市立白楊小学校  
  〒001-0024 札幌市北区北24条西7丁目1-1 Tel.011-726-4158
  →書籍販売ブースにて、「アイテム」算数をご紹介しております。
■中学校部会会場  札幌市立厚別南小学校
  〒004-0041 札幌市厚別区大谷地束7丁目1-1 Tel.011-894-7311
■高等学校部会会場 北海道札幌西高等学校
  〒006-0860 札幌市手稲区手稲山口740-1 Tel.011-694-6287
2008/09/04
指導要領の改訂および移行措置期間における「アイテム」算数の対応について 


2011年小学校学習指導要領改訂に先んじて、2009年度より移行措置が開始されます。今夏、全国で教科研究会・セミナーでは、新指導要領の内容に触れた講演が多く開催されました。「アイテム」算数は、ポイントとされる活用する力、算数的活動について多くの要素を含んだ問題集となっておりますが、学年間の単元移行などにも細かく対応させて頂く予定です。移行措置期間も含め、今後の「アイテム」算数の指導要領改訂及び移行措置への対応に付いての詳細を随時ご案内いたします。

→「アイテム」算数 移行措置対応と改訂のご案内
2008/07/26
第6回 基幹学力研究全国大会が開催されます 

要項内アイテム紹介(PDF)
要項内アイテム紹介(PDF)

8月10日(日)・11日(月)、筑波大学附属小学校にて、第6回基幹学力研究全国大会が開催されます。大会のテーマは、『表現力・読解力の育成 国語&算数それぞれの役割』。国語と算数、教科が異なっても、子どもに育てるべき共通の学力とは何か。研究会を支える4名の精鋭実践家が授業を通して提案。また、研究会を立ち上げた田中博史先生、二瓶弘行先生の模擬授業も行われます。講演は、中央教育審議会委員の梶田叡一氏が。新しい教育課程に向けてのヒントが満載の研究会です。
両日わたり会場ブースで「アイテム」をご案内します。是非お立ち寄りください。

→第6回「基幹学力研究全国大会」案内(PDF)へ
2008/07/26
活用校からの声 更新しました 

群馬県・太田市にある城西小学校をご紹介します。城西小学校は、今年日本教育新聞社・企画特集の取材にご協力頂いた小学校です。伊東校長とのインタービューからは、「本校ではこういう子どもを育てたい」という具体像が明確に伝わってきます。また、算数授業に「アイテム」を導入して1年目の現場での戸惑いと、試行錯誤の中で至った活用事例を具体的にお話頂きました。実際に4年生を担当された先生の奮闘記を是非ご覧下さい。
2008/06/04
7月20日(日)、21日(月・祝日)[海の日]
『オール筑波算数FESTIVAL』のご案内
 

オール筑波算数FESTIVAL(PDF)第23回の「算数授業研究会」は、『オール筑波算数FESTIVAL』と銘打ち、筑波のメンバーが総力を挙げた公開講座となります。テーマは『かせるが育つ授業づくり』。新学習指導要領で算数授業はどう変わるかを“活用力”をキーワードに実践的な指導事例を公開授業等で提示します。毎回好評、研究協議も。授業の進め方、子どもとの関わり方についての協議もいつも以上にエキサイトの予感が。また、2日目の21日(月)には、「授業の達人」への公開インタビューを開催。達人の一人として、算数授業のカリスマ、坪田耕三教授も登場!筑波OBの3名が参加され、目が離せない2日間となりそうです。


2008/06/04
2008年度の研修会情報を掲載しました。 

算数授業研究会・アイテム紹介(PDF)
算数授業研究会・アイテム紹介(PDF)

今年度開催される研修会・研究会情報を掲載いたします。筑波大学附属小学校で開催されます初等科研修会をはじめとし、日時、研修会概要(テーマ)、申込方法等をご案内差し上げています。
今回掲載しました各研究会において、「アイテム」ご案内ブースを設置いたします。来場の際は、お気軽にお声をお掛けください。

→ 2008年度「算数授業研究会」日程
→ 学習公開・初等教育研修会 案内
→ 第8回「使える授業ベーシックセミナー」 案内


*学校の取組み(研究会、研究授業など)を全国に発信してみませんか。本機構HPでは、全国の研修会情報を募集しています。掲載をご希望される際は、メールにて研修会趣旨、要項等をお送り下さい。
2008/06/04
活用校の声 リニューアルしました。 

学年・クラスでの導入のみならず、学校の取り組みの一環として「アイテム」を導入いただいているケースが増えています。ここでは、「アイテム」算数・国語を通して出会った元気な学校、先生方をご紹介していきます。
「アイテム」の有効的な活用方法、現場の先生方の活用事例の中には、その学校や先生方の教育に対する信条や、教科指導のあり方に多くの工夫やアイデアが盛り込まれています。学校現場の先生方にとっては毎日が奮闘記。でもここでご紹介する学校、先生方に共通していることは、元気な笑顔と明るい人柄。学校の底力を感じさせるレポートをお届けしていきます!
2007/12/06
セミナー開催のご案内
Edu.Planning21→22 「“知”を活かす授業を考える」
 

“知”を活かす授業を考えるセミナー「Edu.Planning21→22」 新指導要領の中間報告が発表されました。その中で、特に目を惹いたことは従来まで規定として存在していた「はどめ」がなくなったことです。指導要領の位置づけがミニマム・スタンダードと明言されたといえます。このことはこれからの授業のあり方に大きく影響を与えるのではないかと思います。徒に授業が「応用・発展」に特化していくというのではなく、教科書を少し超えた指導のあり方も有効に取り入れることができれば、授業が活性化するのではないでしょうか。本セミナーでは、国語・算数を中心にこれからの教科指導のあり方にスポットを当て、筑波大学附属小学校の副校長坪田耕三先生、同国語部の白石範孝先生をはじめとする授業の達人にご講演いただきます。

2007/12/15
坪田先生、白石先生の誌上授業が掲載 

AERA with Kids 2007冬号筑波大学附属小学校副校長の坪田耕三先生と同校国語部の白石範孝先生の特集記事が12月10日発売の「アエラ・ウィズ・キッズ」(朝日新聞社)に『筑波大学附属小学校誌上授業「苦手」が「好き」になる国語・算数』と題し掲載されました。オール・カラーでカリスマ教師といわれる両先生の授業の秘訣を20ページにわたり特集しています。本機構セミナーでご本人のお話しを聴く前に読んでおくのもいいかもしれません。

2007/11/10
緊急企画 “坪田耕三の教育視座” を掲載しました。 

 多くの課題をかかえる学校教育の指導現場に向けて、筑波大学附属小学校、副校長である坪田耕三先生に、これからの学校運営と教科学習の指導の在り方についてお話しいただきました。その広い見識と、温かい人柄は、多くの教育関係者が知るところです。これからの学校経営への視座、子どもを見る視点についての処方箋としてお読みいただければと思います。緊急企画“坪田耕三の教育視座”はトップ・ページ、アイコンからお入りください。第1部 学校経営編第2部 教科指導編の一挙掲載です。

2007/10/01
10月19日(金)・20日(土)
第62回 北海道算数数学教育研究大会 十勝・帯広大会のお知らせ。
 

歴史ある北海道算数数学研究大会が上記の日程で開催されます。19日(金)は小学校、中学校、高等学校の3会場に分かれ、公開授業と授業分科会が開催されます。20日は帯広三条高等学校にて講演会、小中学校分科会が行われます。19、20日の各会場は以下の通り。北海道における算数・数学教育の研究推進と充実を図ることを目的に開催される有意義な研究大会です。是非、ご参加ください。
尚、19日小学校会場においては、「アイテム」ご案内ブースを設置。書店ではご覧になれない「アイテム」を直接手にとってご覧いただければと思います。ご期待くださいませ。

< 1日目 19日(金) >
■小学校授業会場
 芽室町立芽室西小学校 … 芽室町西3条6丁目2 TEL 0155-62-1444
 ※上記会場において、「アイテム」をご案内いたします。
■中学校授業会場
 幕別町立札内中学校 … 幕別町札内文京町29番地 TEL 0155-56-2015
■高等学校授業会場
 北海道帯広三条高等学校 … 帯広市西23条南2丁目12番地 TEL 0155-37-5501

< 2日目 20日(土) >
●午前の部
 開会式・講演会・高等学校部会総会 
 帯広文化ホール(小ホール) … 帯広市西5条南11丁目の48 TEL 0155-23-8111
●午後の部
 小中学校分科会・閉会式・部会交流会
 とかちプラザ … 帯広市西4条南13丁目の1 TEL 0155-22-7890
2007/10/01
10月12日(金)
第52回 石川算数研究(能美)大会 開催のご案内
 

石川算数研究会では、『かかわり合い 数学的思考力を高める算数教育』を研究主題とし、石川算数研究(能美)大会を開催します。「図形」「数と計算」「量と測定」「数量関係」の領域別に公開授業と領域別分科会が行われます。今回は筑波大学附属小学校副校長である坪田耕三先生の特別公開授業と講演会も予定されております。また、石川算数研究会のご好意で、「アイテム」ご案内ブースを設営させていただきます。坪田先生も執筆されている副教材「アイテム」を是非この機会にご覧ください。

会場 能美市立辰口中央小学校…能美市辰口町735
TEL 0761-51-2009
受付 13:00〜13:30

2007/07/17
好評です!『定着をねらう算数授業と問題集i*tem活用術』(東洋館出版社刊) 

「『アイテム』を授業の中で徹底的に活用するマニュアルが欲しい」「他校での使い方を参考にしたい」「家庭学習での取り組み方を紹介してほしい」。「アイテム」を導入している学校様、また、次年度の採択を考えておられる学校様からの声です。そんなご要望のお答えして、ついに『定着をねらう算数授業と問題集i*tem活用術』(東洋館出版社刊)が発刊となりました。「『アイテム』は筑波プランを具体化した新型教科書、いや副読本の役割ももつ」(同書より)と、あるように「アイテム」は新しい算数授業のあり方を提示するものです。基礎・基本とそれを活用する力をバランスよく身につけさせることを前提に執筆された「アイテム」。その「アイテム」の考え方、また、徹底活用する術を『定着をねらう算数授業と問題集i*tem活用術』で是非ご覧ください。


2007/07/17
「アイテム」算数の採択をご検討される学校様へ 小冊子「導入レポート」のご案内 

今春、新に全国の多くの学校様から「アイテム」をご採択いただきました。そんな中、新しいタイプの教材ということで、『学校内部で意見の調整ができなかった』『教材費の問題で見送らざるを得なかった』という学校様からのお声も頂戴しました。
本機構では、「アイテム」算数を導入するにあたり「学校内部でどうご理解いただくか」「保護者のご了解をどう得るか」「購入費をどうするか」の3点に問題点を絞り、新にご採択された学校様にヒアリング、アンケートをさせていただきました。その結果を導入事例として小冊子にまとめさせていただいております。次年度に向けて導入を考えておられる先生、是非ご参考ください!

小冊子「アイテム導入レポート」は以下の研究会等で配布の予定です

7月21日(土)、22日(日) 「算数授業研究会」 (於:筑波大学附属小学校)

7月31日(火)「授業ベーシックセミナー」 (於:筑波大学附属小学校)

8月1日(水)「小中一貫教育全国サミットin 京都」 (於:国立京都国際会館)

※多めに印刷しております。お電話、FAXにて必要部数をお伝えいただければ送付いたします。
TEL: 03-3304-5314 / FAX: 03-3304-5316  NPO 次世代教育推進機構まで
2007/07/17
7月21日(土)、22日(日)
筑波大学附属小学校・講堂において「算数授業研究」公開講座が開催されます
 

今回のテーマは「やはり育てるべきは“好き”が支える本当の学力」。2日に渡って公開授業と講座が開催されます。初日の公開授業は田中博史先生細水保宏先生が担当。2日目は夏坂哲史先生坪田耕三先生が、3年「ご石をかぞえる」で立会い授業を行います。立会い授業の後は、田中博史先生、細水保宏先生、盛山隆雄先生による熱のこもった研究協議会。立会い授業をあらゆる角度から斬り込みます。初見の方はその熱気に驚かれるでしょう。“算数”と“子ども”たちへの情熱を感じる協議会です。今回も、子どもたちを算数好きにする秘訣が盛りだくさん。是非、お誘い合わせのうえご参加ください。
本機構は、「算数授業研究」公開講座を後援。当日は、会場内ブースにて算数研究部により執筆された問題集「アイテム」算数をご案内します。また、先月発刊となった算数研究部による『定着をねらう算数授業と問題集i*tem(アイテム)活用術』(東洋館出版社刊)も販売します。
是非お立ち寄りください。

公開講座についてのお申込みは
都道府県名・所属・ご芳名を明記の上、下記までFAXください。

お問い合せは
筑波大学附属小学校・算数研究部内 山本良和
(〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1 FAX. 03−3946−1897)まで
2007/07/17
7月31日(火)
筑波大学附属小学校において第6回「使える授業ベーシックセミナー」が開催されます。
 

今回のテーマは「子どもの心をつかむ 授業ベーシック」と題し、公開授業、講座が行われます。実践を通して「授業ベーシック」を追求しようと平成18年1月に「使える授業ベーシック研究会」が発足されました。子どもたちとの授業を少しでも向上させようと、日々試行錯誤している先生方が集まった研究会です。今回のセミナーは全43講座。また、国語、算数、理科、体育の公開講座も行われます。詳しくは下記PDFでご確認ください。授業のアイデア満載のセミナーと公開講座。是非、ご参加ください。


当日、会場内ブースにて「アイテム」算数・国語をご案内いたします。「アイテム」に係わるご意見、ご要望も承ります。お気軽にお声をおかけください。
2007/07/17
「第7回 自己表現力コンクール」のご案内 

本機構が協力する特定非営利活動法人 現代用語検定協会が主催する同コンクールは、子どもはもちろん、子どもをもつ親、指導者を対象にしたコンクールです。俳句、短歌、詩、作文、小説、絵画、作曲、「総合的な学習の時間」の体験レポートや研究論文、音声や英語による表現作品まで、自分で感じ、自分で調べ、自分で考えたことを、分野を問わずに作品が応募できる、「自分を表現する楽しさ」を体験できる“場”です。2005年からは新に「英語で自己表現」「音声で自己表現」(「語り手たちの会」協力)「私のベターライフスタイル」の3つの分野が加わります。多くのご参加お待ちしております。

2007/06/07
東海市発「授業実践グランプリ」のご案内 

愛知県東海市では、同市の「魅力ある授業創造支援事業」の一環として、小中学生の確かな学力、豊かな創造性、思考力、情操を育む優れた授業実践を全国から募集しています。
「授業実践グランプリ」第一回目となる今回は、小中学校における国語科の「物語教材を使った」授業実践を募集。金賞はなんと、20万!国語授業に腕に覚えある先生、是非奮ってご応募ください。

2007/06/07
6月14(木)、15日(金)筑波大学附属小学校で初等教育研究会が開催されます。 

(1) 「相発的な動機付け」によって「伝え合う力」を身に付ける指導法
(2) 「実生活への動機付け」によって「活用する力」を身に付ける指導法
(3) 「好きの様相」を解明することによって「○○科好き」にする指導法
上記、(3)に対する具体的な指導法が「子ども力」を高めるうえで有効であることを、授業と実践の理論で発表されます。

当機構の「アイテム」国語・算数もブースでご案内させていただきます。また、筑波大学附属小学校・算数研究部による「定着をねらう算数授業と問題集i*tem活用術」(東洋館出版社発刊)も発刊。「授業の中で『アイテム』を徹底的に活用したい」「『アイテム』を導入する際に、まわりの先生にも理解して欲しい」そんな先生方のご要望に応える必携の書。
ブースでは、書店に先駆けご案内させていただく予定です。


2007/05/28
「アイテム」国語をご活用の学校様へ 

第2回「ノート大好き!」を掲載しました。今回は、6年光村教科書、第1教材「カレーライス」から児童の絵手紙を紹介します。白石学級9名の作品「カレーライス」に対するそれぞれの思いが絵手紙に表出されています。是非、ご覧ください。
2007/05/16
5月26日(土)
筑波大学附属小学校において「第1回 算数授業研究」が開催されます。
 

前年に引続き、今年度のテーマも「好きが支える本当の学力」。サブ・テーマは「学力テストで揺れる算数教育界への緊急提言」。全国の研究会で評判の高い算数研究部、総勢6名による公開講座です。今回の公開授業は、山本良和先生(2年)、盛山隆雄先生(3年)が担当されます。その卓越した授業術をこの機会ご覧ください。必見です。

本機構は「算数授業研究」を後援。会場内ブースにて「アイテム」算数をご案内いたします。また、「アイテム」に係わるご意見、ご要望も承ります。お気軽にお声をおかけください。

公開講座についてのお申込み・お問い合せは、
筑波大学附属小学校・算数研究部
(〒112-0012 東京都文京区大塚3−29−1 FAX.03−3946−1897)まで



2007/05/16
速報 !! 『定着をねらう算数授業と問題集i*tem活用術』(発刊:東洋館出版社)が6月に発刊の見通しとなりました。 

「アイテム」算数の著者である筑波大学附属小学校・算数研究部によるその具体的な活用法と、実際に活用されている学校様の活用実践レポートをまとめた『定着をねらう算数授業と問題集i*tem活用術』が6月に東洋館出版社から発刊されます。
『活用したいけど周囲の先生の理解を得られない』『より効果的な活用法があれば』と、よくご意見をいただくところです。そんな疑問に答える活用事例が満載です。採択を考えられている学校様も、既に活用されている学校様にも必読の書!全国の書店でお求めください。
2007/04/08
「アイテム」国語をご活用の学校様へ 

「アイテム」国語のサイド・メニューに「児童ノートから」(ノート大好き!)を追加しました。ここでは、「アイテム」国語の企画の根幹となった筑波大学附属小学校の子どもたちのノート(作品)を順次紹介していきます。「アイテム・マスター」(教師用指導書)で授業を進める際の参考としていただければと思います。今回は、教育出版「ひろがる言葉」掲載の「まんがの方法」、「川とノリオ」より、児童のノート(作品)を紹介します。子どもたちのノートで、より広がりのある授業を!
2007/04/08
「アイテム」国語のサンプル・ページを追加しました。 

「アイテム」国語・東京書籍対応版教育出版対応版のサンプル・ページを追加しました。紙面内容の一部を確認いただくことができます。
2007/04/08
「アイテム」算数 「活用事例」、及び「活用法」のご案内 

連日、全国の小学校様より多くのお問い合せ、またご発注をいただきまして有難うございます。心より御礼申し上げます。
初めて導入される学校様へ、「アイテム」算数の活用事例「活用校からの声」を是非ご覧ください。活用校様から頂いたレポートを掲載しております。また、執筆者である筑波大学附属小学校・算数研究部による「アイテム」算数の活用法(東洋館出版社刊『算数授業研究』第47号、第48号より)も一部転載しております。併せてご覧いただければと思います。「アイテム」算数の活用法は「掲載誌から」よりご覧になることができます。
2007/04/08
次世代支援事業「夢のたまご塾」2007年/夏セミナー開催のお知らせ 

世界・日本を代表する一流の知のスペシャリストによる講義を子どもたちに。飛騨アカデミーでは、昨年に引続き「夢のたまご塾」夏セミナーを開催します。詳細は当HP「次世代推進機構について」→「次世代支援事業『夢のたまご塾』」にて。
「夢のたまご塾」飛騨アカデミー実行委員会は 小柴昌俊東京大学名誉教授 が名誉総長、ジェローム・フリードマンMIT教授 が名誉セミナー長をつとめ、市民が中心となり、岐阜県及び飛騨市の協力を得て運営されてます。
2007/03/06
2月15日(木)・16日(金)
筑波大学附属小学校において「学習公開・初等教育研修会」が開催されました。
 

学校内ブースにて『アイテム』国語算数をご案内いたしました。数多くの先生方、教育関係者の方々にお立ち寄りいただきまして、心より感謝致しております。この場をお借りして御礼申し上げます。時間帯によっては混雑を極めまして、応対の行き届かない点がありましたこと、深くお詫び申し上げます。また、両日、『アイテム』ご審査用見本のご依頼のあった学校様で、まだお手元に到着しない場合がございましたら、お手数ですが下記までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 次世代教育推進機構
事務局:斉藤・佐藤
Tel:03-3304-5314 Fax:03-3304-5316
2007/03/06
特定非営利活動法人 次世代教育推進機構 活動のご案内 

本機構は、本格的な活動を開始して3年目を迎えたNPO法人です。まだ、若い法人ですが、ようやくいくつかの教育委員会様、自治体様と協働させていただけるようになりました。その活動の一部をパンフレット(活動のご案内)にて紹介させていただきます。もっと知りたい、活動に興味があるという方はお問い合せページからアクセスください。お待ちしております!

2007/03/06
『アイテム』国語、『アイテム・マスター』のもくじを掲載しました。 

『アイテム』国語『アイテム・マスター』での指導の流れをご覧いただけるよう、各準拠対応版(光村・東書・教出)の「もくじ」を掲載しました。また、教材の性質上、有料とさせていただいております国語のご審査用見本ですが、内容の一部をご確認いただくための簡易見本を用意しました。数に限りがございます。お早めにお問い合せくださいますようお願い申し上げます。

2007/03/06
教育出版版『アイテム』国語・『アイテム・マスター』国語5年 発刊のお知らせ 

大変長らくお待たせしました。今月14日、発刊の見通しとなりました。既にご依頼をいただいている学校様へ順次発送させていただきます。暫くお待ちください。子どもたちが「書くこと」、「まとめていくこと」の楽しさを体感できるような構成となっております。ご期待ください。
2007/03/06
2007年度「現代用語能力検定」のご案内を掲示しました。 

当機構が支援する「現代用語能力検定」(現代用語検定協会)のご案内を2007年度版に更新いたしました。「現代社会」に対する「読解力」「理解力」「応用力」「表現力」の育成をはかることを目的としており、最近注目を集めている検定です。
小学生対象の「ジュニア・コース」と中学生から一般までの「スタンダード・コース」の2コースがあり、年齢や目標に合わせてコースを選択して挑戦できます。
→現代用語能力検定へ

2007/01/27
「アイテム」国語 6年・教育出版版が完成いたしました。 

大変お待たせいたしました。「アイテム」国語(児童用)「アイテムマスター」(教師用)6年・教育出版版が出来上がりました。お問い合わせ、ご予約頂いております先生方には、大変ご迷惑をお掛けいたしました。深くお詫び申し上げます。順次発送させて頂きますので、もう暫くお待ち下さい。
2007/01/27
「執筆者が語る『アイテム』国語への想い」青木伸生先生編をストリーミング(動画)で掲載しました。 

「アイテム」国語・6年教育出版版の発刊に合わせまして、執筆頂いた筑波大学附属小学校・国語研究部の青木伸生先生より、「アイテム」国語、「アイテムマスター」に込めた想い、国語授業に必要な観点について語って頂きました。「書くこと」の重要性、読みにおいての「主観と客観」、作品の「全体と部分」の捉え方などをストリーミングにて掲載いたしました。是非一度ご覧下さい。

2007/01/27
「アイテム」国語・「アイテムマスター」5年生発刊時期のお知らせ 

「アイテム」国語・「アイテムマスター」に関しましては、発刊の時期が遅れておりまして大変ご迷惑をお掛けしております。5年生の光村図書版東京書籍版は2月中旬、教育出版版につきましては2月下旬の発刊を予定しております。ご予約・お問い合わせ頂いた先生方、もう暫くお待ち下さいますようお願い致します。完成いたしました際には、確認のご連絡を差し上げますのでよろしくお願い申し上げます。
2007/01/27
1月15日付日本教育新聞最終面に、「アイテム」が企画特集・全面カラーで掲載されました。 

今回は「アイテム」国語、「アイテムマスター」について、筑波大学附属小学校・国語研究部4名の先生方より、光村図書版東京書籍版教育出版版それぞれについて語って頂いております。「今の国語授業に必要な要素とは何か」が伺えます。
また、算数授業に「アイテム」を取り入れ展開している、三重県桑名市立大成小学校の取材記事が掲載されています。小学校1年生に対しての授業のアプローチ法や、「アイテム」を活用しての楽しい授業風景も伺えます。

2007/01/27
2月15日(木)、16日(金)
筑波大学附属小学校にて開催される「学習公開・初等科研修会」内、ブースにて「アイテム」を展示いたします。
 

2日間に渡り、全9科目に加えて英語活動についての公開授業、研修会が、筑波大学附属小学校の先生方によって行われます。この「初等科研修会」は例年7000名近い先生方が全国より参加される伝統ある研修会です。指定ブース内にて、「アイテム」算数「アイテム」国語・「アイテムマスター」を展示、販売いたします。研修会にご参加の折には、是非ともお立ち寄り下さい。お待ち申し上げております。

尚、「アイテム」算数につきましては、ブースにて学校でのご検討用に、ご審査見本を用意しております。お気軽にお申し付けください。
2006/11/11
「アイテム」私の活用法PART2が、第48号『算数授業研究』(発行:東洋館出版社)に掲載されました。 

前号47号のPart1の掲載と同時に、多くの学校様、教育委員会様からお問い合せをいただきました。今回、発刊となった第48号『算数授業研究』でも「アイテム」私の活用法Part2と題し、その具体的な活用の仕方について特集いただきました。
算数の教科学習に必要な要素が『アイテム』算数1冊に集約されています。そんな「アイテム」の具体的な活用法を執筆者である筑波大学附属小学校・算数研究部の先生方が書き起こしています。「こんな使い方もあるのか!」「授業にこう活用すればよいのか!」「他の先生にも理解していただいた上で採択したい」。活用されている学校様にも、採択を考えておられる学校様にも大変参考となる内容となっています。
今回も東洋館出版社様のご好意で、掲載記事の一部をPDFにてご覧いただけます。
『アイテム』算数で、子どもたちに算数の良さや面白さを!

2006/10/13
10月28日(土)
筑波大学附属小学校において『算数授業研究会』公開講座が開催されます。
 

今回のテーマは「計算について考える力が育つ」と題し、公開授業、講座が行われます。早く正しく計算することも大切ですが、考えることや工夫していくことも大切です。知識を活用することで算数のよさや楽しさを味わえるのです。そんな授業の工夫を『算数授業研究会』公開講座でご覧いただければと思います。



会場内ブースにて「アイテム」算数をご案内いたします。また、「アイテム」に係わるご意見、ご要望も承ります。お気軽にお声をおかけください。

公開講座についてのお申込み・お問い合せは、
筑波大学附属小学校・算数研究部
(〒112-0012 東京都文京区大塚3−29−1 FAX03−3946−1897)まで
2006/10/13
「アイテム」国語 制作状況のお知らせ 

「アイテム」国語の制作が遅れており、お問い合せいただいた多くの学校様にご迷惑をお掛けしております。謹んでお詫び申し上げます。

完成予定は以下の通りでございます。

□「アイテム」国語 6年 教育出版版  11月完成予定
□「アイテム」国語 5年 光村図書版  11〜12月完成予定
□「アイテム」国語 5年 東京書籍版  07年1月完成予定
□「アイテム」国語 5年 教育出版版  07年1月末完成予定

また、「アイテム」国語 5年 光村図書版において一部掲載作品を以下の通り修正させていただいております。
「ニュース番組作りの現場から」 → 「大造じいさんとがん」

ご不明な点等ございましたらば下記までお問い合せくださいませ。

NPO法人 次世代教育推進機構
事務局:加藤敦司
Tel: 03-3304-5314
Fax:03-3304-5316
info@next-edu.or.jp
2006/10/13
次世代教育推進機構が支援する「現代用語能力検定」のご案内 

子どもから大人・シニア層まで、国民が世界情勢から社会の動きまで、幅広く現代社会に関心をもち、その動きを読みとり、自分の考えを確立して、表現するリテラシーを獲得する場を提供します。
「現代用語能力検定」(現代用語検定協会)は、「現代社会」に対する「読解力」「理解力」「応用力」「表現力」の育成をはかることを目的としています。
2006/10/13
「学校授業のスパイス」Vol.5を掲載しました。 

第5回目の「学校授業のスパイス」は、横浜市立本町小学校の副校長、永池啓子先生にPISA型「読解力」についてお話しいただきました。PISA型「読解力」(Reading・Literacy)については、『自らの目標を達成し、自らの知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために、書かれたテキストを理解し、利用し、熟考する能力』(文部科学省・2007年「読解力向上プログラム」より)と定義されています。その考え方、子どもたちへのアプローチの仕方について、自らの経験と同校の取り組みを交え詳しくお話しいただきました。
2006/08/30
第47号『算数授業研究』(発行:東洋館出版社)で、「アイテム」算数の活用法が特集されました。 

 「地域での学力テストの平均点も大幅に上がったし、なによりも子どもたちの算数に対しての興味が増しました」。先日、「アイテム」算数を活用されている先生からこんなお便りをいただきました。末尾には、「どう使うか、教師の腕の見せ所なんです。指導する側も勉強になる教材ですね」と結ばれていました。「アイテム」算数では、子どもたちに考える力をつけて欲しいと随所に工夫を凝らしてあります。第47号『算数授業研究』では、『問題集・私の活用方』と題し、そんな「アイテム」の具体的な活用法を執筆者である筑波大学附属小学校・算数研究部の5名が書き起こしています。「こんな使い方もあるのか!」「授業にこう活用すればよいのか!」。活用されている学校様にも、採択を考えておられる学校様にも大変参考となる内容です。
子どもたちに算数の楽しさを「アイテム」で!


2006/08/01
8月5日(土)
筑波大学附属小学校において『第4回使える授業ベーシックセミナー』が開催されます。
 

今回のテーマは「授業が変わる・子どもが変わる、使える授業ベーシック」と題し、公開授業、講座が行われます。実践を通して「授業ベーシック」を追求しようと平成18年1月に「使える授業ベーシック研究会」が発足されました。子どもたちとの授業を少しでも向上させようと、日々試行錯誤している先生方が集まった研究会です。セミナーの数は全35講座。授業のアイデア満載のセミナーです。是非、ご参加ください。

→ 第4回 使える授業ベーシックセミナー御案内 (PDF)

当日、会場内ブースにて「アイテム」算数「アイテム」国語をご案内いたします。「アイテム」に係わるご意見、ご要望も承ります。お気軽にお声をおかけください。
2006/08/01
「学校授業のスパイス」Vol.4に南成瀬小学校の「算数研究授業」のご案内を追加しました。 

町田市立南成瀬小学校の算数公開授業・日程を掲載しました。多くの成果をあげている南成瀬小学校の算数授業をご覧になれます。「なんなる算数」の具体的な進め方をこの機会に!
2006/07/15
「学校授業のスパイス」Vol.4を掲載しました。 

第4回目の「学校授業のスパイス」は、町田市立南成瀬小学校を取材。村林正章先生と井上陽子先生に少人数制の算数授業についてお話しいただきました。少人数学習集団による指導は、この数年にわたり新たな指導の在り方として各学校で創意工夫がなされてきました。習熟度別を機軸に少人数制が組まれることが多い中、同校では、友だち同士の「学び合い」を大切にした少人数指導で多くの成果あげています。その仕組みと考え方について詳しくお話いただいています。前編・後編を一挙掲載。必読です!
2006/07/12
次世代教育推進機構が支援する「夢のたまご塾」2006夏セミナーのご案内 

世界・日本を代表する一流の知のスペシャリストによる講義を子どもたちに。飛騨アカデミーでは、「夢のたまご塾」と銘打って夏セミナーを開催します。詳細は当HP「次世代推進機構について」→「次世代支援事業『夢のたまご塾』」にて。
「夢のたまご塾」飛騨アカデミー実行委員会は 小柴昌俊東京大学名誉教授 が名誉総長、ジェローム・フリードマンMIT教授 が名誉セミナー長をつとめ、市民が中心となり、岐阜県及び飛騨市の協力を得て運営されてます。
2006/07/05
「執筆者が語る『アイテム』国語への想い」二瓶弘行先生編をストリーミング(動画)で掲載しました。 

今回は、筑波大学附属小学校・国語研究部の二瓶先生に「アイテム・マスター」東京書籍版における指導展開案のポイントを解説いただきました。『海のいのち』を読む中で、そこから子どもたちに向かって語りかけてくる「作品の心」をいかに自分なりに捉えるかということを中心にお話しいただきました。二瓶先生の「アイテム」に込めた想いをストリーミングでご覧ください。
2006/07/05
7月22日(土)・23日(日)
筑波大学附属小学校において『算数授業研究会』公開講座が開催されます。
 

今回のテーマは「好きが支える本当の学力U」と題し、2日間にわたって公開授業、講座が行われます。全国の研究会で評判の高い算数研究部、総勢6名による公開講座です。各々の授業術をこの機会ご覧ください。必見です。

両日、会場内ブースにて「アイテム」算数をご案内いたします。また、「アイテム」に係わるご意見、ご要望も承ります。お気軽にお声をおかけください。

公開講座についてのお申込み・お問い合せは、
筑波大学附属小学校・算数研究部
(〒112-0012 東京都文京区大塚3−29−1 FAX03−3946−1897)まで
2006/06/07
「アイテム」国語 「アイテム・マスター」6年・東京書籍版 発刊のお知らせ 

大変お待たせしました。「アイテム」国語および「アイテム・マスター」6年・東京書籍対応版が発刊となりました。多くのご予約ありがとうございます。間もなくお届けとなります。もう暫くお待ちくださいますようお願い申し上げます。
6年・東京書籍版の指導展開案は、東京書籍の小学校教科書「新しい国語」の編集委員である筑波大学附属小学校の二瓶弘行先生加賀美久男先生に執筆をいただいています。物語文では、子どもたち一人ひとりが「作品の心」を教科書作品の中から受け取れるように、説明文では、「言葉マップ」を通して、作品の構成がより深く理解できるよう、また「言葉マップ」を利用することで自分の考えをまとめ、他者に自分の考えを発信できるように指導展開されています。
(「作品の心」・・・二瓶先生による国語授業でのオリジナル用語で、作品が読者である自分に最も強く語りかけてきたことを意味する。)

当HPでは、二瓶先生に「アイテム」国語においての指導展開案について語っていただきました。このストリーミング(動画)は6月中旬にアップを予定しております。学校での「アイテム」国語を導入する際の参考としていただければ幸いです。ストリーミングを通して二瓶先生の国語授業と「アイテム」国語への熱い想いを感じていたただけるかと思います。ご期待ください。
2006/06/07
「執筆者が語る『アイテム』への想い」をストリーミング(動画)で掲載しました。 

今回は、筑波大学附属小学校・国語研究部の白石先生青山先生に「アイテム・マスター」光村図書版における指導展開案のポイントを解説いただきました。白石先生には、「アイテム」を活用した『カレーライス』での主題把握のさせ方を、また、青山先生には『平和のとりでを築く』での「要約・要点・要旨」の捉え方、また、ノート学習としての「アイテム」国語の必要性をお話しいただいております。全国で数多くの研究授業に関わる両先生の国語授業の工夫を「アイテム」というかたちに結実しました。両先生の「アイテム」に込めた想いをストリーミングでご覧ください。
2006/06/07
6月15日(木)・16日(金)
筑波大学附属小学校において「学習公開・研究発表会」が開催されます。
 

研究主題は、「子ども力を高める」。筑波大学附属小学校では、平成16年4月に「子ども力を高める」という研究主題を設定し、研究に取り組み始めて3年目。「子ども力」を身に付けさせる指導法の具体例が、授業と実践の理論で発表されます。
*当日申込みのみとなっています。会費は4000円(研究紀要代を含む)。

両日、会場内ブースにて「アイテム」をご案内いたします。当日は、発刊間もない「アイテム」国語 6年・光村図書対応版および6年・東京書籍対応版もお披露目いたします。是非お立ち寄りくださいませ。
2006/05/17
「アイテム」国語 「アイテム・マスター」6年・光村図書版 発刊のお知らせ 

お待たせしました。「アイテム」国語および「アイテム・マスター」6年・光村図書対応版が発刊となりました。現在、ご予約いただいております学校様への発送を行っております。もう暫くお待ちくださいますようお願い申し上げます。
「アイテム」国語は、子どもたちに自ら考えることの喜びと、それをクラスの中で交流することの大切さを学んで欲しいと企画しました。「書いて」「まとめて」「交流する」ことで子どもたちが「言葉の力」を獲得できるように導いています。
指導書「アイテム・マスター」は、光村図書の教科書、小学「国語」の編集委員である筑波大学附属小学校の白石範孝先生青山由紀先生が指導展開案を執筆。全国の授業研究会等で講演、公開授業を数多く行われる両先生の「国語授業」の秘訣が凝縮された1冊です。どうしたら、作品の主題にたどり着けるか、論理的な思考力をいかにして身に付けることができるか。授業をさらに深めたい先生にとっても、大いに参考となる指導書かと思います。是非お手にとってご覧ください。
2006/05/17
5月27日(土) 筑波大学附属小学校・講堂において「算数授業研究」公開講座が開催されます。 

今回のテーマは「数を観る力が育つ授業」。公開授業は夏坂哲志先生山本良和先生が担当。
また、NHK教育の算数番組でもおなじみの同校、副校長・坪田耕三先生の講座も行われます。開始時刻は10:00となっております。子どもたちを算数好きにする秘訣が盛りだくさんな公開講座です。是非、お誘い合わせのうえご参加ください。
当機構は、「算数授業研究」公開講座を後援。当日は、会場内ブースにて算数研究部により執筆された問題集「アイテム」算数をご案内します。書店では、ご覧いただけない「アイテム」をこの機会に!

公開講座についてのお申込み・お問い合せは、
筑波大学附属小学校・算数研究部
(〒112-0012 東京都文京区大塚3−29−1 fax 03−3946−1897)まで
2006/04/28
「学校授業のスパイス」Vol.3、コラム「PSU」第4回を掲載しました。 

第3回目の「学校授業のスパイス」は、香取市立小見川中央小学校の中村潤一郎先生に
インタビュー。「自ら学び、自ら考える」という授業へのアプローチについてお話しいただきました。
特に、授業で一番大切にしたい場面、「導入」と「練り上げ」について、その進め方を具体的に
お話しいただいています。
「PSU」第4回は鈴木が担当。「不器用な娘」と題し、親子の相性について
自らの経験談を綴りました。
2006/04/28
「アイテム」国語、「アイテム・マスター」発刊時期につきまして 

当初、4月発刊とご案内しました「アイテム」国語および「アイテム・マスター」6年・光村図書対応版ですが、制作が遅れており5月中旬の発刊となります。暫くお待ちくださいますようお願い申し上げます。次いで、6年の東京書籍対応版が5月下旬の発刊を予定しております。ご了承くださいませ。
2006/03/27
「アイテム」算数1年、2年発刊のお知らせ 

大変お待たせしました。「アイテム」算数1年が発刊しました。
1年の単元学習のページは、筑波大学附属小学校・算数研究部の盛山隆雄先生坪田耕三先生
作問を担当。数や図形に対して親しみが持てるようにしたい。イラストや図を多用して、
子どもたちが算数に興味、関心がもてるような工夫を随所に織り込みました。

また、「アイテム」算数2年は3月30日発刊。こちらは、細水保宏先生夏坂哲司先生が作問を担当。子どもたちの「算数」の世界を広げたいと、一問一問に工夫が凝らされています。ご審査用見本は
当hp内のお問い合せからご請求くださいませ。

子どもたちに、もっと算数好きになって欲しい。「アイテム」は教育の現場から生まれた
新しい問題集です。ご採択に向けての、ご高察、ご検討お願い申し上げます。
2006/03/27
「アイテム」国語、「アイテム・マスター」の紙面見本を掲載しました。 

「アイテム」国語(児童用)および「アイテム・マスター」(教師用指導書)の凡例と紙面の一部を
掲載しました。当hp「アイテム」国語よりご覧ください。
尚、紙面見本は、先行して制作しております光村対応版のみの掲載となっております。
東京書籍版、教育出版版についても順次掲載の予定です。暫くお待ちください。
2006/03/27
「アイテム」算数 「活用校レポート」を追加しました。 

廿日市市立玖島小学校から、「アイテム」算数の活用レポートをいただきました。既に掲載の
レポートと併せて、「アイテム」導入に際しての参考にしていただければと思います。

また、コラム「psU」第3回を掲載。自己の体験談から、次世代への思いを馳せています。
お楽しみください。
2006/03/22
「アイテム」国語 ご審査用見本について 

「アイテム」国語に対して、沢山のご審査用見本のお問合せをいただいております。
当機構では、急遽「アイテム」国語の簡易見本をご用意させていただきました。
このhp内お問い合せフォーム(お問い合せ内容にその旨を明記ください)にて
ご請求くださいませ。
尚、簡易見本は、先行して制作しております「アイテム」国語6年・光村図書対応版
にて構成されております。
この点、あらかじめご了承ください。
2006/03/11
3月28日(火)
筑波大学附属小学校において「使える授業ベーシックセミナー」が開催されます。
 

「基礎・基本を育てる指導」「実践に裏付けられた指導」「学級経営を支える指導」といった授業の
基本理念を『使える授業ベーシック』と名づけ、授業の研究会『使える授業ベーシック研究会』が
発足されました。
教師は「授業で勝負する」ことが肝要。そのために、授業を向上させるアイディアや工夫を開発して
いくことを目指しています。第3回は、全教科・領域を対象に29のセミナーが開催されます。
資料請求、参加申込みは株式会社メディアクリエイト様03-5228-6395まで(事前申込みが必要です)。
また、校内のブースにおいて「アイテム」算数、国語をご案内させていただきます。
当日、「アイテム」国語のご検討を希望される先生へは、ご審査用見本をお渡しいたします。
「アイテム」ブースまでお申し付けください。
2006/03/11
「アイテム」算数3年発刊のお知らせ 

お待たせいたしました。「アイテム」3年が発刊しました。
3年の単元学習のページは、筑波大学附属小学校・算数研究部の田中博史先生山本良和先生
作問を担当。基礎・基本問題はもとより、子どもたちの思考力を培う問題が随所に掲載されています。
尚、「アイテム」算数1年は3月20日頃、2年は3月末に発刊の予定です。今暫くお待ちください。
2006/03/04
3月4日(土)
筑波大学附属小学校・講堂において第13回「算数授業研究」公開講座が
開催されました。
 

第13回のテーマは、「子どもが燃える授業術」。全国から約200名の先生方が集いました。
当機構は公開講座を後援。ブースでは、算数研究部による執筆された問題集「アイテム」算数
ご紹介させていただきました。お立ち寄りいただきました多くの先生方に御礼申し上げます。
2006/02/21
「学校授業のスパイス」Vol.2、コラム「PSU」第2回を掲載しました。 

「学校授業のスパイス」では、前回に引続き坪田耕三副校長のインタビューを掲載。
いかに授業を楽しく膨らませるかを、具体的な事例を加えてお話しいただきました。
さらに広がる坪田ワールドをご堪能ください。

「psA」第2回は鈴木が担当。ケセラセラの母親稼業を文章で綴りました。
2006/02/17
2月16日(木)・17日(金)
筑波大学附属小学校において「学習公開・初等教育研修会」が開催されました。
 

「初等教育研修会」は、明治以来百有余年にわたり毎年開催されてきた伝統ある研修会です。
両日、会場内ブースにて「アイテム」をご案内いたしました。
お立ち寄りいただきました多くの先生、教育関係者の方々にこの場を借りて御礼申し上げます。
2006/01/23
1月23日付
日本教育新聞に企画特集として「アイテム」が全面で掲載されました。
 

紙面では、実際に「アイテム」を導入している桑名市立城東小学校の算数授業を紹介。
「アイテム」を効果的に活用することで、児童一人ひとりに考えてわかることの楽しさを
実感させることができると伝えています。
記事の詳細[PDF:11.8MB]「日本教育新聞(2006.01.23)」(転載許可申請済)
2006/01/20
「アイテム」算数1〜3年、「アイテム」国語、「アイテム・マスター」5・6年の
制作状況について
 

「アイテム」算数1〜3年につきましては、
  1年、3年、2年の順で3月上旬から3月下旬にかけて順次発刊となる予定です。

「アイテム」国語、「アイテム・マスター」につきましては、
  6年光村図書対応版6年東京書籍対応版が3月下旬までに完成の見通しです。
  以降、順次発刊に向けて準備をしております。
  具体的な発刊日時は、決まり次第このトピック欄にてお伝えしていく予定です。
2006/01/20
サイトをリニューアルしました 

授業に定評ある先生に、その秘訣や授業観を語っていただくコーナー「学校授業のスパイス」
新設しました。