特定非営利活動法人 次世代教育推進機構
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  ホーム Sプリ 活用事例 「学校応援団」が児童を支え、ともに成長していく (東京都杉並区立方南小学校) 学校支援本部の役割分担B

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活用事例





杉並区立方南小学校:スクールデータ、土曜チャレンジスクール資料(PDF)


学校支援本部の役割分担A「おもしろ算数授業」
 

学生ボランティアに参加しようと思ったきっかけは?

山下: 自分が大学2年生の時、本部長・大嶋さんから直接「やってみないか」と声をかけて貰ったのがきっかけです。教育学部ではなかったのですが、何か役に立つかなと思い中・高校の教員免許は取っていました。当時はこれと言って没頭できるものがまだ定まってなく、これからどうしようかな、と考えているところに声をかけて貰ったので、経験値を上げる意味でもやってみようかな、と思いました。今年で3年になりますね。

片野: 自分も今年で3年になります。現在教育学部に在籍していて4年生です。
教育学部にいても、実際現場を体験する機会というのは、自分から積極的に求めていかないと厳しいです。ですからボランティアに入って最初のころは、子どもたちにどのように接したらいいのか、どんな言葉で話しかけたらいいかが分からなかったです。今はもう慣れましたけど、そういう事からもやってみてよかったな、と思います。3年間、藤崎さんや内山さんの授業を見ていて、子どもたちが授業にのっていく姿を見られたのはとてもいい経験になりました。
問いかけやのせ方は参考になっています。

   
 

Sプリを活用してみての感想を聞かせてください。

山下: Sプリを導入する前は2時間ともおもしろ授業だったので、自由に楽しみながらやる時間が主体でした。
Sプリが入って、集中して学習する時間が出来たのでメリハリができたな、と思います。

片野: Sプリはひとつの単元でも、テーマがあってワークがありまとめのチェックがありますので子どもたちは取り組みやすいと思います。しっかりと段階を踏んで進んでいける、という点はかなりポイントになっていますね。いきなり難しい問題は出てくるということはないので。ただ文章題だったりちょっとした応用問題になると、読み解く力が十分でない子は的外れな答えを書いてしまう子がいますね…。やはり文章を読む、というは大事だなと思います。そしてそこをどのように教えていけばいいのかは課題です。

 
 
杉並区立方南小学校・支援本部と「土曜チャレンジスクール」について、ご担当されるサポーターの方々に詳しくお話しいただきました。
学校支援本部について(本部長:大嶋正人さん) おもしろ算数授業。藤崎順一さん(左)、内山晴雄さん 「Sプリ」プリント学習。山下翔平さん(左)、片野遼さん